猫は水を飲むとき、舌先を後ろへ丸めて水柱を作り、それを口で挟むように飲みます。犬のような「すくい飲み」とは異なる精巧な動作です。
高速カメラ研究でこの仕組みが解明されており、猫は慣性と重力のバランスを使い、1秒間に約4回の高速動作で水を取り込んでいることが分かっています。
猫はそもそもあまり水を飲まない動物です。流れる水を好む習性があるため、自動給水器を使うと飲水量が増えることがあります。泌尿器のトラブルを防ぐためにも試してみてください。
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PHYSIOLOGY
PUBLISHED
2026年4月9日
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