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HUNTING

満腹でも猫は狩りをやめない

猫の狩猟本能は空腹とは独立して存在します。研究によると、十分に食事をした猫でも獲物を見つけると追い、仕留める行動を示します。これは「食べるために狩る」のではなく、「狩ること自体が本能」であるためです。

野生の猫は1日8〜12回小さな狩りをします。1回の獲物はネズミや小鳥程度の小さなものです。この「少量を何度も」という食性が、現代の猫でも1日複数回・少量ずつ食べることを好む理由です。

おもちゃで遊んでからごはんを与えると食欲が増すことがあります。「狩り→食事→グルーミング→睡眠」というサイクルを再現することで、猫のストレスを減らし、問題行動の予防にもなります。

NOTE

猫が生きた獲物を持ち帰った場合、叱ることは逆効果です。猫にとってはプレゼントの意味があります。静かに処理しましょう。

CATEGORY

BEHAVIOR

PUBLISHED

2026年4月15日

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