ペットショップに行くとフードの種類の多さに圧倒されますよね。初めて猫を飼った時、私も30分以上悩みました。そこで、失敗しない選び方を3つのポイントに絞って解説します。
ポイント1:「総合栄養食」を選ぶ
パッケージに「総合栄養食」と書かれているフードは、それだけで必要な栄養が摂れます。「一般食」や「副食」は栄養が偏るため主食には不向きです。
ポイント2:年齢に合ったものを
- 子猫用(kitten):1歳未満。高カロリー・高タンパクで成長を支える
- 成猫用(adult):1〜7歳。バランスが取れた標準設計
- シニア用(senior):7歳以上。腎臓への負担を考えてリンを抑えたものが多い
ポイント3:最初の原材料を確認する
原材料は量の多い順に記載されています。「チキン」「まぐろ」など肉・魚が最初に来るフードを選びましょう。「小麦」「とうもろこし」が先頭のものは穀物メインで猫の消化に向きません。
切り替え時のコツ
新しいフードへの切り替えは7〜10日かけて少しずつ混ぜながら移行しましょう。急な変更は下痢の原因になります。